「考える図書館」〜一人ひとりの心によりそって〜

日本カトリック会館の改修工事に伴う図書館の利用に関するご案内

・工事期間2026年9月~ 2027年3月
・図書館の休館期間2026年9月1日(火曜)~ 2026年9月30日(水曜)
・図書館への来館必ず前日までに来館連絡をお願いします。

貸出、その他図書館サービスについてはこちらをご覧ください。

皆さまには多大なご不便、ご迷惑をおかけしてしまい大変申し訳ございません。
何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

〒135-8585 東京都江東区潮見2-10-10 日本カトリック会館内

TEL 03-5632-4428
FAX 03-5632-4454

開館時間:平日9時~17時

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「ロゴスのほん箱」160号を発行しました

新刊図書目録「ロゴスのほん箱」160号(10月20日号)を発行しました。
以下より点字データとデイジーデータがダウンロードできます。

●「ロゴスのほん箱」 第160号(2026年10月20日発行)●
点字版(zip・BES 10KB)
デイジー版(zip・11MB)

また、最新号から「潮見からのメッセージ」を以下に掲載します。

 ☆潮見からのメッセージ☆

   図書館リニューアルについて(5)

                                    館長 平井利依子

 この季節、「秋の夜長」と言われていますが、皆さまは秋を楽しんでいますでしょうか。
 9月は当館の休館、またサピエ図書館の停止と、皆さまには大変ご迷惑をおかけしました。1ヶ月間という、いままでにない長期間の休館について、ロゴスがどのような状況であったか、お伝えします。

 8月上旬に職員が仕事をしている事務室の引っ越しの日程が9月5日(土)、6日(日)に決まり、8月24日(月)に段ボールが届きました。1年を通して予定している勉強会や点字教室、引っ越しが決まる前から入っている会議や出張もありました。特に8月31日(月)は3年に1度の江東区指導監査があり、段ボールに囲まれながらの監査を実施しました。それらと通常業務もこなしながらの荷造りを9月4日(金)に間に合うよう、必死に行いました。何に使用していたのかわからないものや、処分していいのか迷うものも多くありました。そして、事務室だけではなく、2階のテープ等が収納されている書庫も、急遽全撤去が決まり、9月16日(水)がタイムリミットということで、怒涛の荷造りの日々でした。貸出用テープ図書、そのマスターテープ、製作に使用した原本などが大量に収められている書庫は、気の遠くなるような作業でした。
 そして今は、録音室の部屋を事務室に、もうひとつの部屋に点字プリンターや印刷機等最低限のものを置いて業務をしています。
 また、電話やインターネット環境も仮の部屋に移動することになりましたが、なんとか工事は間に合い、無事使えるようになりました。
 職場の出入り口も変更になりました。点字ブロックのないところだったので、視覚障害の職員は歩行訓練士に、駅から職場の出入り口までの通勤経路を訓練してもらい、安心して通勤できるようになりました。
 8月下旬から9月はこのような状況で、落ち着かない、あわただしい日々が過ぎていきましたが、何とかチームプレーで乗り切りました。
 仮の職場は3月まで続きます。3月にもとの場所への引っ越しがあり、申し訳ありませんが、再度休館しなくてはなりません。決まり次第、追って連絡いたします。
 制限がありながらも、皆さまにはできるだけサービスできるようつとめますので、よろしくお願いします。

 読書の秋となりました。「ロゴスのほん箱」で、秋の夜長を楽しんでください。

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