本文開始です。

出版事業更新について(2019.08.24)

      

『点字技能検定試験の対策 過去問題(第19回)の正答と解説(点字版)』を出版しました。こちらからご確認ください。

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ロゴスの文化教室のご報告(2019.07.20)

      

満員御礼! ロゴスの文化教室

 六月八日(土)、文京区・ケルンホールにて第十八回「ロゴスの文化教室」が開催されました。講師は批評家・随筆家の若松英輔さん。「読むことと書くこと 言葉の奥にあるもう一つの「コトバ」」というテーマでご講演いただき、定員を上回る百十五名の方がご参加くださいました。
 若松さんのいう「コトバ」とは、文字にならないおもい、言葉以上の何かを指し示す概念で、講義の中では数編の詩を味わいつつ、キリスト教の神髄や永遠のいのちにまで話が及ぶ、やさしくも密度の濃い内容になりました。終了後、「思わず涙が出た」と感想を仰っていた方もいらっしゃいました。
 当日は準備や後片付けなどでたくさんの方にお手伝いいただきました。若松さんはじめ、皆様本当にありがとうございました。


一人ひとりに語りかけるようにお話しされる若松英輔さん


資料に書き込みながら耳を傾ける参加者の皆さん

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チャリティ映画会『判決、ふたつの希望』のお知らせ(2019.07.09)

      

>>チラシはこちら(PDF)450KB 

チャリティ映画会『判決、ふたつの希望』

 今回の作品は『判決、ふたつの希望』です。キリスト教徒であるレバノン人とパレスチナ難民との口論が裁判沙汰となり、国を巻き込む騒動に。人間の尊厳をかけ争う二人、二転三転する裁判の行方、そして最後にたどり着いた「判決」とは。人種や宗教の違いを乗り越え、相手を一人の人間として受け入れることの大切さに気付かされる感動作です。
 視覚障害者用音声ガイド付きで上映します。どうぞ皆さまおそろいでお出かけください。

日時 2019年10月2日(水)
    上映時間 午後7時00分〜9時00分(開場 午後6時30分)
会場 なかのZERO大ホール
    (JR中央線・東京メトロ東西線「中野駅」南口下車、徒歩8分)
作品 「判決、ふたつの希望」公式Web
    (2017年 レバノン・フランス映画 字幕版)
協力券 2,000円(全席自由)

【物語】
 レバノンの首都ベイルート。キリスト教徒のレバノン人トニーとパレスチナ難民のヤーセルとの間に起きた些細な口論が、ある侮辱的な言動をきっかけに法廷へと持ち込まれる。両者の弁護士が論戦を繰り広げるなか、この衝突をメディアが大々的に報じたことから事態は国全土を巻き込む騒乱へと発展していく…。
 法廷で次々と明かされていく衝撃の真実と主人公たちが背負った紛争や民族、政治、宗教といった複雑で繊細な問題。忌まわしい過去ゆえに対立する者同士は決して分かり合えないのか。歴史の悲劇を教訓として、新たな一歩を踏み出すことはできないのか。
 万国共通の“今そこにある問題”を提起しながらも、個人それぞれの尊厳や赦しといった普遍的なテーマを追求したドラマは、観る者の心を深く揺さぶります。

【チケットのお申し込み先】
ロゴス点字図書館
電話03−5632−4428  FAX03−5632−4454

 



過去の映画祭についてはこちらをご覧ください。

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図書館事業更新について(2019.06.17)

      

図書館事業情報を更新しました。こちらからご確認ください。

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「第18回 ロゴスの文化教室」(2019.04.29)

>>チラシはこちら(PDF 317KB)

読むことと書くこと言葉の奥にあるもう一つの「コトバ」

講 師  若松 英輔 氏

 誰もが当たり前に用いる言葉。でも、だからこそ難しい……。何かを表現しようとするとき、表現されたものを読み解こうとするとき、そんなもどかしさを感じたことのある人は多いのではないでしょうか。
18回目を数える今回のロゴスの文化教室は、批評家・随筆家の若松英輔さんをお迎えし、言葉について考えます。難しい、だからこそ奥深くて面白い。そんな「言葉/コトバ」の魅力を、やさしく解き明かしていただきます。

 ひとは、言葉を読むとき、文字に記されたことを読むだけでなく、文字の奥に秘められた意味を感じとります。また、書くときも、おもいを文字に託すだけでなく、文 字の奥に言葉にならないおもいを乗せて相手に届けようとします。考えてみれば不思議なことですが、私たちは言葉によって、言葉以上の何かをつねに感じているので す。しかし、私たちは、文字を読めるようになり、いつしか、文字にならないおもいを少し、感じにくくなっているかもしれません。
 哲学者の井筒俊彦は、言語という姿を超えた意味のあらわれをカタカナで「コトバ」と記し、特別な意味を与えました。書くとは、言葉という器にコトバを乗せて送り出すことであり、読むとは、言葉を扉にして「コトバ」を感じとろうとすることだというのです。。
今回の講演では、いくつかの詩を味わいながら、言葉と「コトバ」の関係を皆さんと考えてみたいと思っております。(若松英輔)

■日時: 2019年 6月8日(土)  午後2時〜4時
■会場: ケルンホール(東京カテドラル関口会館地下)
 ※初稿では四ツ谷駅前とご案内しましたが、誤りです。(修正 05/11)
     〒112-0014 東京都文京区関口3−16−15
     ・東京メトロ有楽町線「江戸川橋駅」下車・1a出口徒歩15分
     ・新宿駅または目白駅から 
      都営バス(白61)「ホテル椿山荘東京前」下車・徒歩1分
■参加費: 1,000円(資料代込・当日受付)
■申込方法: 電話かFAXで氏名・連絡先・資料の種類
      (活字・点字・テープ・デイジー)をお知らせください。
      ※定員(100名)になり次第、受付を終了いたします。
■申込先: 社会福祉法人ぶどうの木 ロゴス点字図書館
       〒135−8585 東京都江東区潮見2−10−10
       TEL 03−5632−4428
       FAX 03−5632−4454
■申込締切: 5月31日(金曜) ※延長しました
      ※定員(100名)になり次第、受付を終了いたします。

若松英輔(わかまつ・えいすけ)
批評家・随筆家。
1968 年生まれ、慶應義塾大学文学部仏文科卒業。
2007 年「越知保夫とその時代求道の文学」にて三田文学新人賞を受賞。
2016年『叡知の詩学小林秀雄と井筒俊彦』にて西脇順三郎学術賞を受賞。
2018年『詩集見えない涙』にて詩歌文学館賞を受賞。『小林秀雄美しい花』(文藝春秋)にて角川財団学芸賞を受賞。著書に『井筒俊彦叡知の哲学』(慶應義塾大学出版会)、『イエス伝』(中央公論新社)、『魂にふれる大震災と、生きている死者』(トランスビュー)、『生きる哲学』(文春新書)、『霊性の哲学』(角川選書)、『悲しみの秘義』(ナナロク社)、『内村鑑三悲しみの使徒』(岩波新書)『言葉の贈り物』『詩集幸福論』(亜紀書房)など多数。




>> これまでに開催した文化教室はこちらをご覧ください。

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求人募集について(2019.02.20)

      

受付は終了いたしました。

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理事長就任について修正しました(2019.01.04)

点字新刊図書について更新しました。(2018.12.13)

        

『教会暦と聖書朗読2019』』『点字技能検定試験の対策 過去問題(第18回)の正答と解説(点字版)』について更新しました。

 こちらをご覧ください。

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法人事業について更新しました。(2018.11.09)

      

平成29年度事業報告 PDF:256KB と 平成30年度事業計画 PDF:279KB を更新しました。

 こちらをご覧ください。

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新発売!オリジナル3ツ折りクリアファイル(2016.11.09)

      

>>見本はこちら(PDF)

オリジナルチャリティグッズに新しい仲間が加わりました。
使いやすいA4版3ツ折りサイズ・シングルポケットタイプのクリアファイルです。

前回ご好評いただいた、水彩画「大浦天主堂」が再び登場です。
今回は、透明感のあるステンドグラス風のデザインになりました。 
裏面は、中身が見える透明タイプでとても便利!
ハガキ、チケット、A4用紙3ツ折り、のし袋、通帳、振込用紙…などが入ります。
(サイズ215弌125弌

引き続き、一筆箋、メッセージカードもよろしくお願いいたします。

>>ロゴス点字図書館 オリジナルチャリティグッズはこちら

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点字新刊図書(2015.05.28)

      

点字図書新刊を更新しました。
『回勅 パーチェム・イン・テリス−地上の平和(点字版)』
『点字技能検定試験の対策 過去問題(第15回)の正答と解説(点字版)』

 詳しい本の内容はこちら

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点字新刊図書(2015.04.23)

      

障害者総合支援法の解説書を252施設に配布

 ロゴス点字図書館では昨年4月に日本郵便・年賀寄附金の助成を受け、坂本洋一著『図説よくわかる障害者総合支援法』(中央法規出版)の点字化と音訳化に取り組みました。作業は大旨順調に進みましたが、各項目ごとについている図説をどうわかりやすく解説するかに時間を取られ、また12月の衆議院議員選挙の点字版公報制作など予期せぬ仕事が入り、予定より1ヶ月遅れてしまいました。本年2月末に全国の盲人協会、盲学校、点字図書館、日盲社協自立支援部会など252施設に配布しました。

 事業名は「障害者福祉の現状理解と前進のための資料提供事業」としました。福祉の現場の多くを占める障害者支援法が何度も改正があり、25年にスタートした総合支援法も、同法付則に基づく見直しが近づいている意味で、執行する行政・施設・利用者に役立てていただきたいという願いがあったわけです。

 点字版は全5巻、デージー版は20時間に収まりました。配布と同時に「同行援護の研修会に使いたいから早く送って」という方々や、「内容がわかりやすくていい。こういう本を待っていた」という声も寄せられ、私たちは資料提供の狙いが当たったと喜んでいます。

 点字版の定価は全5巻8,900円、価格差補償による自己負担は1,890円です。
デイジーの方は1枚で100円です。
お問い合わせは 電話 03−5632−4428へ

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「オリジナルクリアファイル」新発売(2010.09.01)

チャリティグッズに新しい仲間!

2006年より皆様にご協力いただいておりました 「オリジナルメッセージカード」に続き、新しく「クリアファイル」を発売致します。

今回もメッセージカード同様、吉田善作さん(大船教会)が描かれた風景と花の作品を使わせていただきます。そして、松本ルカさん(小田原教会)の、その水彩画のやさしいタッチを活かしたレイアウトとデザインにより印刷しています。

大きさはA6とB6サイズで、それぞれ1枚ずつ、2枚1セットで500円で販売します。2種類のセットがあり、絵の内容は次の通りです。
■風景セット─「長崎・大浦天主堂」(A6サイズ)、「イギリス・ロワー スローター」(B6サイズ)

長崎・大浦天主堂

イギリス・ロワー スローター

■花セット─「ストック」と「プリムラマラコイデス」(A6サイズ)、「ベルガモット」と「小菊」(B6サイズ)

ストックとプリムラマラコイデス

ベルガモットと小菊

これらの大きは、ちょうど女性のカバンにも入り、振込用紙やチケット、レシートなどを保管して持ち歩くのに大変便利な寸法です。もちろんプレゼントにもおすすめです。

 なお、送料は別料金ですので、お問い合わせください。これらの収益は、当館の事業資金に使わせていただきます。メッセージカードと併せて、どうぞよろしくお願い致します。

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ロゴス点字図書館のwebが開設されました。

今後とも、内容を充実させ皆様のお役に立てるように職員一同頑張ってまいります。

皆様のご支援のほどをよろしくお願い申し上げます。

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